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離婚について Name:悲しい猫 ( 17/12/03 10:43 ) 73.132.179.23  
メリーランド在住です。今日、夫婦で離婚する決断をしました。
・私は収入が1000ドルほどしかない
・幼児一人いますが私が親権をとって一緒に暮らしたい
・今住んでいるところは借家
・貯金、借金も無し
・大した財産も無し
・離婚理由は性格の不一致、家庭内暴力などの問題はありません
・結婚して7年、メリーランドに住んで3年、まだ夫と子供と同居中です
・私は日常会話程度しか英会話できません

わかる方がいらっしゃいましたらアドバイスをいただきたいのですが、離婚する場合どういう段取りを組めば良いのでしょうか?
まず、私の収入があまり無いので、住めるところも無いし、子供がいるので離婚が成立するまで日本には帰れないですよね…。Merryland CourtsというサイトからComplaint for Absolute Divorce
Instructionsとフォームはダウンロードしたのですが、私には難しくて混乱しています。
子供のことがあるので弁護士を雇わないといけないようなのですが、料金を払える自信がありません。
長々とすみませんが、よろしくお願いします。
    [Re:1] MD Name:離婚者 ( 17/12/03 15:11 ) 108.31.190.91
    MDの法律では、お子さんがいる場合、1年間の別居期間をおかないと離婚できないはずです。
    まずは、生きていくうえで毎月いくら必要なのか計算しましょう。
    又、トピ主さんが働いている間、お子さんをDay Careに預けなければならないのですからその費用も含めてです。
    旦那さんの毎月の給与を把握しておりますか?どちらかが借家を出て暮らさなければなりません。
    2BRの借家であれば、1部屋を他人に貸して家賃の足しにすることも出来ます。
    又、養育費を確実に旦那さんより確保する為には、弁護士は雇わなければなりません。
    これからの1年間は残念ながら、日本にいるご両親に援助をお願いする、もしくは、旦那さんの了解を得て離婚を申請する期間(1年間)日本に帰国する。
    子の場合、書面にし、銀行でのNotaryする必要があります。ハーグ法にお気をつけ下さい。
    落ち込んでいる暇はありませんよ。親権を勝ち得るには、前向きに、又、旦那さんを出来るだけ怒らせないように事を運びましょう。
    頑張って下さい。
    [Re:2] ケアファンド Name:md ( 17/12/03 16:20 ) 174.54.100.232
    ケアファンドでも何かしら情報提供をして頂けるのではないかと思います。
    日本語ですし、第2土曜日の午後ということですから、
    丁度今週開催されるのではないかと思うので問い合わせてみてはいかがでしょう。

    http://www.jacarefund.org/supportgroup.html
    [Re:3] 離婚問題 Name:桜子 ( 17/12/03 18:33 ) 73.213.160.8
    離婚は本当に大変ですよね。私も経験者ですので、良くわかります。でもここでしっかりしないと先々もっと大変になり明日から、どうか頑張ってしなければいけない事はきちっとしなくてはいけません。私には何もできないかもしれませんが、でもお話を聞いてあげて一緒に考えてみたいと思います。経済的な問題があるようでしが、まずは、あなたの住んでいるcounty のWelfare Department に行って、Child Protection 課に相談する事をお勧めします。そこで、離婚に関して、いろいろと相談する事ができますし、また、親権、子供の養育費、あなたへの生活費、また、母子家庭になった場合の住む家、生活費補助受給についても説明や手続きもしてくれます。他の方がおっしゃるようにいろいろ規制や課題もあると思いますので、その辺も踏まえてご自身で出来る限りお調べになる事が必要だと思います。でも、暴力はない、と仰っていたので少し安心しましたが、どうか冷静に事の処理に当たってください。Welfare Dept では、SW (社会福祉)の方を紹介されると思いますので、その方にいろいろご相談できますし、ただし、時間が結構かかって思うように進まないので、欲求不満に陥るかもしれませんが、短期にならず、焦らず、かつしっかりと手綱を握って言われたことを確実に行っていけば、良い結果にたどり着けますから、頑張ってください。
    [Re:4] ありがとうございます。 Name:悲しい猫 ( 17/12/03 19:19 ) 73.132.179.23
    離婚者様
    1年間の別居が必要なんですね…とても長くて不安になりましたが、教えていただいて覚悟ができました。他にも、アパートのシェアのことですとか、旦那を怒らせないほうが良いなど、たくさんのポイントを教えていただきましてありがとうございました。まずはもっと稼がなければと思いました。
    このようなことになるなら3年前に日本からアメリカに来ることを決断しなければよかったと後悔しています。でも、できることをやっていくしか無いので、前向きにがんばります。

    md様
    ケアファンドのWebページ拝見しました。書かれている内容が今の状況にぴったりで驚き、涙が出ました。
    とても温かそうなグループで、相談させていただこうと思います。ありがとうございました。

    桜子様
    たくさんの詳しい情報本当にありがとうございます。
    桜子様のコメントをみて、このように頼れるところがあるならなんとかなりそうな気持ちに切り替えられました。子供になるべく負担がかからないようにしっかり焦らず頑張ります!

    咄嗟ですがこちらに相談させていただいて前向になれました。皆様ありがとうございました。 
    [Re:5] untitled Name:ご参考 ( 17/12/03 21:16 ) 98.218.126.234
    リノ (ネバダ州) 1930年代に離婚手続きに関する州法が改定された。これにより、6週間滞在すれば相手の同意なしに離婚できるようになったため、離婚希望者が押しかけて「離婚の町」として知られるようになった。現在でも"go to Reno"は「離婚する」という意味で使われる[1]。
    [Re:6] 余計なお世話かも Name:すみません ( 17/12/04 13:45 ) 108.18.223.170
    離婚を決めたのには大変なエネルギーが必要だったと思います。
    ただその前に、少し子供を連れて日本に帰ってみるとか、2人でカウンセリングに行ってみるとかしてみるのはどうでしょう。あとは、誰かに相談してみるとか。

    アメリカ人と結婚していると、意見の合わないことは多いと思います。
    [Re:7] 確かではないのですが Name:No name ( 17/12/04 21:47 ) 174.255.199.228
    確かではないので更に調べる必要がありますが、メリーランド州では、離婚後、収入が高い方(例えば夫)が、収入の低い方(例えば妻)へ、一定期間、資金援助をしなければいけないという法律があったと思います。
    不確かで申し訳ありませんが、少しでもお力になれたらと思い書き込み致しました。
    [Re:8] 思い出しました Name:No name ( 17/12/04 22:05 ) 174.255.199.228
    Alimony marylandで調べると出てきます。alimonyを貰い、最低限の衣食住を確保出来たら、就職活動など再出発の道へ歩めるかもしれませんね。
    [Re:9] 情報 Name:DC在住 ( 17/12/05 07:56 ) 76.26.152.75
    沢山の親切な人から、いろいろな情報が出ていますが、child supportや、alimony/spousal supportの額も、結婚年数、相手と自分の収入、custodyの割合、住んでいる州・カウンティによって違います。その為、ケアファンドであるリレーションシップのサポートグループに出たり、有料・無料相談の弁護士の話をいろいろ聞いてから、最終的に自分の収入(夫からのサポート含む)などから判断して、住んでいるカウンティでは、どんな公共のサービスを受けることが出来るのかなどを理解した上で、相手(夫)との交渉をした方が安全です。
    日本とは違い、母子家庭・片親家庭だから公共のサービスが受けられる訳ではなく、最終的には自分と夫の収入、そしてphysical custodyの割合等で、夫からのサポートが決まり、それを元に公共のサービスが受けられるかどうか決まります。
    そして、離婚に至っても、夫・子どもの父親が、子どもを経済的にサポートする気持ちが強く、経済力もある場合は、ある程度のお金が相手からもらえる可能性もある為、一概に公共のサポートに頼る必要も無い可能性もあります。それぞれの状況により、まったく違う行動・判断をするべきですので、まずはどう動いたら良いかを説明出来る団体などに連絡する事を勧めます。
    [Re:10] 情報2 Name:離婚者 ( 17/12/06 10:21 ) 96.231.48.44
    悲しい猫様、人生の大きな決断をされたのですね。
    ご存知かと思いますが大使館のサイトに離婚に関する記述があります。
    http://www.us.emb-japan.go.jp/j/koseki/divorce_top.html
    日本での婚姻であれば、日本法、アメリカ法のどちらを選択しても離婚成立は可能です。
    日本の協議離婚を選択すると、協議書を作成し大使館に提出すれば離婚が成立します。その際には、後からアメリカの地裁に離婚訴訟を起こさないことをお互い約束されると良いです。
    アメリカ法の場合には親権の共有が可能です。また、離婚されても原則としてご両親が子供へのアクセス可能な距離内に居住し続ける必要があります(離婚裁判時の交渉可能と思いますが)。
    日本の離婚法、アメリカの離婚法の違いをよく検討されたうえで、両者の納得いく方法を採択し、冷静に合意形成が可能になると良いですね。
    [Re:11] ケアファンドは気をつけたほうが Name:Rhicon ( 17/12/08 21:41 ) 195.154.189.212
    トピ主さんのお気持ちをお察しします。
    ケアファンドのサポートは偏りが有るようです。
    何人かの知人が正しい情報を得られずに苦労したようです。
    [Re:12] Rhiconさんへ Name:DC在住 ( 17/12/09 09:24 ) 76.26.152.75
    Rhiconさんへ、「ケアファンドのサポートは偏りが有るようです。」と書かれていますが、Rhiconさんの知人の方は、現在のリレーションシップのサポートグループに参加されましたか?それとも、個人的に電話やメールでの対応でサポートを受けましたか?ご相談された時期は?

    ケアファンドはボランティアで成り立っているはずなので、どういった方がボランティアで関わっているのかによって違ってきます。そして2015年秋から始まった、リレーションシップのサポートグループは、ハーグ条約関係・夫婦関係・別居離婚・DV被害者の支援を10年近く専門にしている方が担当(ファシリテーター)しているので、基本的には法律や福祉の専門家を紹介したり、どうやって弁護士を探したり選択したりする方が良いか、など、正しい知識を得る為の支援をする場所になっているはずです。
    [Re:13] 『善意』の情報 Name:DC在住 ( 17/12/09 09:46 ) 76.26.152.75
    付け加え忘れましたが、数日前に私が書いた書き込みに、いろいろな団体、行政機関、専門家から情報を得た方が良いと、意識して書きました。

    その理由は、今回、『この掲示板に書かれている別居・離婚・親権等に関する”善意の情報”にも、沢山の間違った、又はすべての人に当てはまらない情報が書かれています。』もちろん書いた方は、自分の経験、他の人から得た情報、そしてネット上での情報など、『善意』から情報を集めていると思います。それでも、その情報がすべての人に当てはまる訳ではありません。

    その為、当事者の方は、数人の周りにいる離婚経験者、一人の弁護士、一人のソーシャルワーカー・カウンセラーの意見だけでなく、最低でも何人かの弁護士に会い、幾つかの別居・離婚に関するセミナーや、別居・離婚を考えている人の為のファイナンシャルのセミナーを受けたり、その他、福祉関係の情報を集めたりした上で、別居・離婚に向けての行動を起こさないと、Rhiconさんが書かれているように、正しい情報が得られない状態になると思います。それから法律などの部分はケアファンド、DV被害者支援団体やその他の支援団体等では無く、きちんと法律の専門家(弁護士)から情報を得ないと、大変な事になると思います。
    [Re:14] 追加情報 Name:DC在住 ( 17/12/09 12:20 ) 76.26.152.75
    急いで書いた為、リレーションシップのサポートグループの開始時期を書き間違えていました。2016年の秋・冬に始まったようです。あと他の方が書かれていない情報としては、下記のような団体やサービスもあります。

    The Women's Center
    https://thewomenscenter.org
    - 離婚・離婚に関連したファイナンス関係のセミナーをVienna, VAやっています。カウンセリングは、DCとバージニアで受けられます。

    Bar Association
    - 弁護士の紹介をしたり、カウンティにもよりますが、最初の一回目のコンサルテーションを普通よりも安く受けられるサービスがある事もあります。

    Free Legal Services
    - 普通はそれぞれのカウンティ毎(大体はNPO団体、カウンティによっては裁判所内)で、無料、又は低料金でアドバイスをしてくれるサービスがありますが、当事者(家族)の収入によってサービスが受けられるかが決まります。

    下記のサイトも、州ごとの離婚・親権等の情報を得る事が可能です。
    https://www.womenslaw.org/

    他の方も書かれていますが、日本のご家族などから経済的な援助を得られる場合は、弁護士費用などを援助してもらって手続きを進める方が、後からの後悔が少ないかもしれません。私が書いた情報もすべてではないので、最終的にはそれぞれの州の資格を持っている弁護士に確認してから、どうしたいのかを決める事を勧めます。
    [Re:15] 離婚 Name:離婚 ( 17/12/19 14:20 ) 72.196.193.63
    10年前に離婚を経験しましたが、弁護士をつけると確かにお金がかかりますね。私は多分100万円ぐらいはかかったような記憶ですが、定かではありません。知っている人は、お互いに話をちゃんとして、そして、最後に弁護士さんに見てもらったと言う感じで、安くついたようです。弁護士さん自体は、ご主人のほうが雇ったとか、二人で雇ったのかは聞いていませんが、ご主人が雇ったとしたら、ご主人の都合のよいようになったら困りますね。

    確か米国は親権は共同が基本だったように思います。周りにたくさん離婚しているアメリカ人がいますが、大人になり、子供が片方だけが好きになったりしないように気を付けているようです。

    究極的にはお金の問題かと思います。いくら相手からお金をもらうのか(アリモニー)、いくら養育費をもらうのか、、の二つが大切な点ですね。アリモニーで払ったほうが出す側は得だったと思います。税金控除の対象になるからです(もらうほうも収入として税金を払います)。ところが、養育費は税金に関連しないということです。御主人の側から考えるとアリモニーで多く支払ったほうが得ということになり、もらう側から考えると養育費としてもらったほうが得ということになるのだと思います。
    [Re:16] 1年の別居 Name:1年の別居 ( 17/12/19 14:27 ) 72.196.193.63
    確か、別居の期間ですが、同意があれば半年、なければ1年とかだったと思います。途中で帰ってきたりすると、またそこからになりますので気を付けてください。また、証明などは、私の場合、相手と私の弁護士さん同士の書類の交換のなかで、後でサインしました(この日に家を出た、、という内容の書類にお互いがサインしました)。1年たっていれば、あんまり難しいことではなかったと思います。

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