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Array AOC? Name:患者A ( 17/09/13 16:24 ) 70.174.130.104  
日本から引っ越してきました。持病があり、日本では専門医にかかっていました。こちらで新しい医者を見つけ、予約もとれたのですが、メディカルレコードの提出で困っています。日本の医者からはレントゲン写真をCDに焼いてもらって持ってきているのですが、私のPCではこの画像ファイルを開くことができません。Array AOCという医療用ソフトウェアを使っているようです。ディスクを開くと、autorun.infという見たことないアイコンのファイル、DICOMというフォルダー、DICOMDIRというこれまた見たことないアイコンのファイル、文字化けして判読不能のREADME.TXTというテキストファイル、Viewerフォルダー、VINFOフォルダーが入ってます。アメリカの医者からは、日本のCDの中身に日本語の説明をつけてほしいと言われています。完璧な翻訳はしなくていいから、何がどこに入ってるか分かるようにしてくれ、と。しかし、先に書いたような状態で、テキストファイルは完全に文字化けしており判読不能、どれを開いても分けわからなくて途方に暮れています。これはもう諦めて、日本からのレントゲン画像は(あるけど)unavailableだと説明するしかありませんか?もしかしてこちらの医者も同じソフトウェアを使用していてCDの中身を見ることができるでしょうか(無理っぽい)。もし医療関係に従事しておられる方がいらっしゃれば、あるいは何かご経験のある方いらしたらお知恵をお貸し下さい。
    医療用画像はDICOM(.dcm)という世界共通な統一規格を用いており、一般的な画像ビューワーで開くことはできません。しかしながら多くの医療用画像閲覧ソフトウエア上では開くことができるため、恐らく提出先のこちらの医院でデジタル医療用画像に対応しており、そのソフトウエアにインポート設定があれば開くことができると思われます。まずはその医院にその旨をお尋ねになったら良いかと思います。
    またディスクを開くとAutorun.infというファイルが見られるということですので、それをクリックすると医療用画像専門のソフトウエアが立ち上がると共に、その画像が参照可能になると思うのですが、どうでしょうか?README.TXTファイルは恐らく画像を参照するための方法がかかれているかと思われますので、一度ご参照下さい。DICOMDIRファイルはDICOM規格の規定で、DICOM画像参照のためのディレクトリが書かれており、これさえあればどのDICOM規格に順守しているソフトウエアでも開けるはずです。
    他にもご質問等あればお力になれるかと思うので、必要あればご連絡下さい。
    [Re:2] 医療通訳 Name:看護師 ( 17/09/14 01:37 ) 73.213.160.8
    人を対象にその方の母国語の通訳を付ける事が合衆国健康法で定められていますので、その患者さんとご家族の方は、どのようなステイタスの方でも、無料で通訳を付けてもらえますので、アテンドもしくは電話通訳を受付か担当者に、” I'd like to request for a Japanese interpreter, please",と言ってみましょう。すぐに電話通訳、もしくは、予約を取る段階で次のアポイントに随行またはアテンドの通訳の手配をしてくれます。これは、アメリカ全土同じです。

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